
お知らせ 中東情勢の影響に伴う修理価格変動および供給制限に関するお詫びとお知らせ(2026/05/14)
中東情勢の影響に伴う修理価格変動および供給制限に関するお詫びとお知らせ
お客様各位
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
昨今の中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の高騰、および物流網の混乱により、原材料費や輸送コストが上昇し続けております。
弊社におきましても、修理効率の向上や経費削減などにより価格の維持に努めてまいりましたが、企業努力のみでは現行価格を維持することが極めて困難な状況となりました。
つきましては、誠に不本意ではございますが、安定的な修理体制を維持するため、修理金額が変動することがございます。
また、仕入れ部材の不足により、一時的な納期遅延や出荷制限が発生する可能性がございます。
お客様には多大なるご負担とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
何卒、厳しい現状をご賢察いただき、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
以上
※ 共通内容についてはこちらをご参考下さい。 >> 修理依頼時・共通箇所撮影方法
ファスナー破損の主な内容は「レール周辺の布生地」の破れや解れが多いです。
一方でボディとファスナーを繋ぐ生地は1枚の生地を何回にも折り返している場合や、複数枚重ねている場合があり、その内容次第で修理の難易度が変わります。
スーツケースにより様々なタイプがあるため、どういった生地、生地の重なり具合、縫合具合を確認するために、できるだけ広げた状態での撮影をお願いします。
ただ、撮影の兼ね合いで片手での作業になると思われますので、無理のない範囲でお願いします。
スーツケース内側からも同様です。
基本は外側と同じですが、内側から確認できる場合はボディへの接合・縫合がよくわかります。
内装生地・ベルト等と干渉していることがあるため、そういったパーツがあるかも要チェックです。
大がかりな破損で無い場合も「破損パーツのアップ」を必ず撮影の上、送付してください。
正常なパーツが他にある場合はそちらも併せて撮影して頂けると、パーツ特定に繋がります。
また、ファスナーレールが欠けて「歯抜け」状態になってしまった場合、残念ながら部分修復できないため全交換(+縫合が必須)となります。
※ 共通内容についてはこちらをご参考下さい。 >> 修理依頼時・共通箇所撮影方法
まずはフレームの破損状況を確認します。
フレームが曲がる程の衝撃がある際は、他のパーツ(特にボディ部)も影響があることがほとんどのため、どアップではなく少し引いた角度で撮影します。
撮影の際は、曲がったフレームに合わせるのではなく、ボディの元の形状を垂直にして「フレームの曲がり具合がよくわかる」ように撮影をお願いします。
続いてスーツケースを閉めた状態での撮影です。
スーツケースの閉まり具合・ロック/施錠できるできないによって、破損度合いを測ります。
周辺パーツに異常がある場合は併せて撮影しましょう。
フレームに隣接「ボディ」はフレーム破損の影響を受けやすく、「陥没」「へこみ」「亀裂」が併発していることが非常に多いです。
破損状況次第では「ロック・鍵」「キャスター」「ハンドル」「底足」「蝶番」等の各パーツへの影響も考えられます。
弊社受付時には破損部以外も必ず全てを確認しますが、お客様の方で予め確認ができた場合は撮影および御申告をお願いします。
公共交通(電車・バス・飛行機等)利用時の事故による「保証修理」、各種保険を利用する「保険修理」の際は、事前申告が必須となる場合がありますのでご注意ください。
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